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★ハンドカットログハウスとセトリング★

   ログハウス全般に、住み続けることで様々な問題が発生します、一番大きな問題としては、セトリングの発生です。セトリングとは、ログ材の重みや乾燥・吸湿による収縮によって積み上げたログ材が沈下し、壁の高さが低くなる、家が歪むという現象です。ログハウス築5〜6年後には木も落ち着いてきますが、ログ材の材質によって収縮率が変わりますし、外の環境・建物の規模・居住環境などによってもセトリングの度合いが変わりますので、予測できない部分があることも確かです。セトリングはハンドカットログハウスに顕著に現れます。マシンカットで加工を施されているログ材はセトリングも最小で済むことがあるようです。

ハンドカットログハウスのビルダーはセトリングをあらかじめ考慮して、くみ上げる作業を行いますが、木は生き物であることを踏まえセトリング自体は不具合ではないことを理解する必要があります。セトリングの症状で困るのは、ドアの開閉がしづらくなったり、すき間が生じてしまうことです。早めに施工業者に連絡をし、対策を講じてもらうことをお勧めします。

セトリングの対処が不要になるまで数年の時間を要します。アフターメンテナンスも都度引き受けてくれる信頼のおけるビルダーを探すことも建築前の大きなポイントです。ハンドカットログハウスではセトリング対策が簡単にできるように通しボルトをノッチ部に取りつけることがあります。通しボルトを都度締めることで、セトリングで家が沈んでいくことを矯正することができます。これは施主でも簡単に対処することができますが、締め方が曖昧であれば、セトリングが進行してしまいます。時折ビルダーに様子を見てもらい、対処をしていくことをお勧めします。

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