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★ハンドカットログハウス  完成作品写真集《外観編4》★

▽ハンドカット

▽ポスト&ビーム

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(写真提供:ジブログデザイン)

★ハンドカットログハウスの短所★

  ハンドカットログハウスは、長所が大きいのですが、短所も大きいとも言われています。一番の短所と言えば、一般的なマシンカットログと比べると工期が長期に及んでしまうことが挙げられます。丸太を加工せずに、1本そのままを利用しますのでコストもかなりかかってしまいます。直輸入ログを使用する際には輸送コストなどもかかってしまうことがデメリットとしてあげられます。

大手ログハウスビルダーでは、実はハンドカットログハウスを取り扱わないところが多いようです。ビルダーが長期間一人のユーザーの現場に派遣されてしまうことで、効率が悪くなってしまうためです。そのために費用が高額になってしまうことも短所としてあげられます。ログ側の問題も生じます。メンテナンスを都度行うことで問題は払しょくすることができますが、原木をそのまま使用していきますので、乾燥が進むことでひび割れやカビの発生が懸念されます。また、セトリングと呼ばれるログ材の収縮によって家が歪んでしまったり、ひずんでしまうなどの現象もマシンカットに比べると多くなることがあげられます。こちらはメンテナンスを入念に行うことや数年後に木が気候に慣れて、正しい呼吸を行うようになることで落ち着いていきます。

建築基準法や防火法などの基準があり、ハンドカットログハウスを建築できない地域もあります。準防火地域に指定されている場所ではハンドカットログハウスの建築がNGである場合が多いので事前に建築が可能か確認をする必要があります。

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