骨太のログハウス ハンドカット専門


 

 

 


東北応援

黒酢とは

コラーゲンとは

乳酸菌とは

黒酢疲労回復

善玉菌のチカラ

【健康家族】伝統にんにく卵黄口コミ

やずやのプルーンぷる〜んコラーゲンの口コミ

いつでも酵素 黒酢

美的90選ベジライフ酵素液口コミ

サントリー「黒酢にんにく」口コミ

ハンドカットログハウス。それは、職人魂が息吹くアート作品

   ログハウスと聞いて、皆さんはどういったものを想像されるでしょうか?おそらく皆さんは絵本やアニメでよく目にする丸太を積み上げた家を思いうかべるのではないでしょうか。ハンドカットのログハウスとはまさにその丸太を積み上げた家なのです。ハンドカットのログハウスは職人であるログビルダーがチェーンソーや斧を使い、1本1本手作業で加工したログ材を積み上げて造るのです。直径30cm以上ある丸太本来の持ち味が生かされ、大自然の中で暮らすにふさわしい質感が漂う建物に仕上がります。    


【PR】ハンドカットを取り扱うビルダー・メーカーさんを探したい方
検索するなら  ログハウス.com

   二つとして同じ作品が生み出されることはない、オリジナリティー豊かなハンドカットログハウス。ログ材が交差するノッチの造りやログエンドの仕上げに加え、室内壁のアーチカット、趣向を凝らしたカービングや木工仕上げなど、職人技がキラリと光る「アート」としての価値も見逃せません。
   また、「ポスト(=柱)&ビーム(=梁)」の呼び名で知られるようになった軸組み構法のログハウスも、見た目に違いはあるものの、基本的には現場加工によってハンドメイドされていることから、ハンドカット同様、デザイン性の高い作品が数多く誕生しています。


★ハンドカットログハウス  完成作品写真集《外観編1》★

▽ハンドカット

▽ポスト&ビーム

※画像や社名をクリックすると、ビルダー・メーカーさんの詳細情報がご覧になれます。

★ハンドカットログハウスとは★

   ログハウスを検討している時、必ずと言っていいほど「ハンドカットログハウス」という言葉を目にされているはずです。ハンドカットログとは、丸太を積み上げて作る建物の中でも、ログハウス職人がチェーンソーやノミを使って、手作業で丸太の加工を行うことを指します。丸太をふんだんに使うハンドカットログのタイプは、古くから伝わるログハウスのスタンダードです。チェーンソーの技術で、ログエンドやアーチカットの形状を自由にデザインできるので、暖かみのあるお家を演出することができます。

   丸太のクセを家に活かすことも可能です。それぞれに太さや曲がり具合が違うログを組みあげますので、それぞれのクセをたしかめて家を築くことはできますが、それなりにログビルダーの熟練された技術がもとめられます。ハンドカットには短所も多くあげられます。手作業ゆえに工期が長くかかってしまうこと、経費なども多くかかることも挙げられます。原木をそのまま用いますので、ひび割れやカビ発生のリスクも伴います。乾燥が甘いログも有る可能性が否めません。また、防火対策が施されない作りになりますので、ハンドカットログハウスを建築できない地域もあります。また、異なる伸縮率をもつ木ばかりを利用しますので、完成後のセトリングも大きくなってしまい、都度メンテナンスも求められます。

   クセがあると思われがちなハンドカットログハウスですが、自然と一体化しやすいデザインのため、外の環境にもなじみやすいのが特徴です。

《外観編2》 GO!!>>>

ログハウス.com協賛


ハンドカットログハウス使われる代表的な木材

   ダグラスファー(北米産材)   カナダ・ ブリティシュコロンビア州の太平洋沿岸に分布しています。日本では「米松」とも呼ばれていますが、日本の松類とは別の類の樹種で マツ科トガサワラ属に属し、 モミとツガのやや中間に位置づけられます。適度な硬さから建築構造材として重宝されています 。 圧縮強度や曲げ強度が非常に高く、丸太組みに限らず、軸組み構法にも適する材として扱われています。太い材をそろえやすく、値段、量とも手頃なためハンドカット・ログハウスではよく使われる木材です 。

   ウエスタン・レッドシーダー(北米産材)   日本では木目が日本の杉に似ているため、「カナダスギ」または「米杉」と呼ばれていますが、ヒノキ科ネズコ属の樹木です。比較的温暖な環境で育ち、通常高さ60m以上、直径2m以上の大きな木に成長します。独特の香りと一本一本に色のばらつきがあり色を揃えるのは難しいですが、その分個々の木の色をそのまま使って個性をだすのも面白いかも知れません。成長が遅い分、目の詰まった良質な材を生産でき、加工しやすいので日本でもアメリカでも建築用材として多用されています。収縮率が低いためログハウスが完成した後の狂いが少ないと評されるほか、耐朽性、耐水性に優れ、屋根材としても利用されています。

   イエロー・シーダー(北米産材)  木材に特有の香りがありその香りが日本のヒバに似ていることから、「米ヒバ」とも呼ばれていますが、実際は ヒノキ科ヒノキ属の樹木です。アラスカ州からオレゴン州の太平洋沿岸にかけて分布しています。ヒノキチオールに似た成分を含んでいるために耐朽性が非常に高く、シロアリにも強いことで知られています。

   スプルース(北米産材) 日本では「米唐檜」とよばれています。 マツ科トウヒ属に属し、北洋エゾ松と同種です。アラスカからカルフォルニア北部に分布しています。マツ科特有のヤニがほとんどないのが特徴で、製材すると緻密な木肌になり、仕上げ面には絹目の美しい光沢が現れます。良質なものは、ピアノの響板やギターのトップ材等の楽器材などにも使われます。

   国産杉  スギ科スギ属。日本を代表する針葉樹で、本州北部から南は屋久島まで分布しています。生長が比較的早いため、植林に適し、自然林よりも人工林のほうが多いです。比較的軽く軟らかいため、加工しやすく、乾燥も容易で製材後も狂いが少ないので、建築用材によく用いられています。

|ハンドカットの魅力長所短所ハンドカットに適した木材ログハウスビルダー
|カービングとは ハンドカットでログハウスにこだわりをビルダー探しセトリング




【ログハウスの手入れ】

ログハウスには、メンテナンスの楽しみもあります。メンテナンスは面倒くさいと考える人も居るかもしれませんが、そもそも手間が嫌いな方はログハウスを選択しないと思うので、思う存分手間を楽しんでください。

ログハウスは、使い古された言葉ですが、生きています。ログハウスの魅力は、その一言に集約されるのではないでしょうか? その分だけ、手入れをしてあげれば寿命は伸びますし、放置してしまえば傷みは一気に進みます。

例えば外壁にはしっかりと塗料を塗り込んで、雨や雪の染み込みを防ぐ必要があります。しかし、3年から5年に1回のペースで面倒でも塗装をしてあげれば、損耗の激しい部分であっても長持ちしてくれます。木は生きているので、手間の分だけしっかりと応えてくれるのです。

また、木の重みによってログハウス全体、壁全体が沈み込む現象も起こります。そういった変化に対して敏感な人には、ログハウス生活は厳しいかもしれません。まさに生きた木を使っているため、新築直後は特に家全体、壁全体が沈んだり歪んだりするのです。

しかし、そうした日々の変化も味わいだと感じ、その都度対応していく、その毎日の中にログハウス生活の喜びがあるのです。手間に喜びを見出せる人にとって、ログハウスは最高です。


Copyright ログハウス建てょ♪ 【ハンドカット専科】 All Rights Reserved.